Glory Days
〜ゆったり気ままに山下智久応援ブログ〜

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白虎隊 DVD化決定!                 
「白虎隊」DVD化決定!!!

白虎隊 DVD-BOX
白虎隊 DVD-BOX
山下智久

わーん、嬉しいー!!!
もう発売はないのかなって思いかけてました。良かった!
しかも、特典もいっぱいです!

本編ディスク2枚と特典ディスク1枚の3枚組DVD-BOX。
●封入特典:ブックレット(20ページ予定)
●特典ディスク収録内容(予定)
・メイキング「少年たちの60日に密着 感動の舞台裏スペシャル」
・未公開シーン集

メイキング!未公開シーン集!
嬉しいー!!
白虎隊の撮影は、すごくハードで、体力的にも精神的にもキツそうだったけど、
山下さん、頑張ってましたよね。
こういう舞台裏の映像は、頑張った日々の軌跡でもありますね。

テレ朝の公式サイトにもお知らせが出ています。

発売日は8月22日。夏の楽しみができました!
また峰治に会える!
楽しみです!
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白虎隊 第二夜                 
いろんな意味でどきどきの2日間でした…。
話が壮絶だっただけに、観てるだけで疲労困憊。途中ぼろ泣き。
ちょっと今魂抜けてる感じです。明日がお休みで良かったわ。

第二夜は壮絶シーンの連続で、戦いや自刃のシーンは、観ててほんとに辛かった。
前夜が軽めのほのぼのとしたテイストだったので、余計重くて。
だけど、史実はもっと壮絶だったんですよね。
ドラマの中で、砲弾を撃ち込まれてぼろぼろになったお城の写真が一瞬出てきましたが、あれは多分、当時の本当の写真かと思います。

ドラマでは、生き残った人たちのその後は描かれませんでしたね。
しん子(儀三郎の母)が言ってたように、むしろそれからが大変だったのではと思うのですが。(若村さん、良かった!)
辛くても生き抜くことをテーマにしたのだから、もう少しその後にも触れてほしかったな。

実際、会津では、降伏後も戦死者の埋葬が禁じられ、数千体が何ヶ月も放置されたり、
生存者は下北半島に流され、過酷な生活を強いられたりと、
その後も長きに渡り、苦難の時代が続いたそうです。
(もちろん敵方も大勢の戦死者を出しているわけで、どの藩にとっても辛い時代だったのかと思いますが)
辛い過去を経験し、現実はなお辛く。単に生きると言っても、それは大変なことだったのではないかと思います。

会津は、とにかく真面目で、実直で。
先を読む目には長けてなかったのでしょうが、常に正しくあろうとするその精神は、やはり凄いと思いました。自分も、もっとちゃんとした人間でありたいなと思いました。
ただ、「藩のために立派に生き、立派に死ぬ」、そのことに何の疑問も抱かずに、親が子を育て、子が戦うのは。それはやっぱり、切なすぎる。
それぞれの家から出陣する息子を送り出す母親たちのシーンで、私は泣けてしまいました。
子が戻らぬと分かった城のシーンで、また涙。

誰しもそれぞれの人生があり、掛け替えのないものがあり。
死ぬ者も、残される者も辛い。だからこそ命は大事なんですよね。
峰治が、辛くても生きることを選択してくれて、良かった。

あと、ちょっと心配だった現代シーン、
悪くなかったですね!(と思うのは私だけ??汗)
第一夜の冒頭で、どうなることかと思ったのですが(下手すると蛇足になってしまうかと)、
新太郎が意外に嫌味なくて(さすが山下さん)、何かほのぼのしてて、良かったです。
私は好きです。
確かに今は、いい時代なんだよね。

そしてそして、峰治ー!
幼少期は、かわいらしくいじらしく。
第二夜では、成長して、男らしく。だけど心は素直なままで。
山中の雨のシーンは、ほんとに切なかった。
城に戻ってお母さんに抱きしめられるところ、お母さんが亡くなるところは、
ほんとに泣いてたよね。
私も泣けてしまったよ。
聖君も藤ヶ谷君も、良かったなあ。

そういえば、山下さん、
京都での撮影中、お母さんを招待して、紅葉を観に行ってましたよね。
もしかして、飯盛山の紅葉狩りのシーンから思い付いたのかなあ?
もうもう、ほんとに親孝行な人だなあ!


山下さん、ほんとにほんとに、お疲れ様でした!
慣れない時代劇で、辛いシーンも多くて、ほんとに大変だったと思います。
でも、山下さんにとっても、すごくいい経験になったよね。
役者さんとしてはきっとまだまだ切磋琢磨が必要かと思うけど、
こういう機会をものにして、どんどんいい役者さんになってください。がんばって!

で、体はもう十分逞しいと思うので、鍛えるのはその辺でいいと思うよー。
時々目のやり場に困っちゃったよ。
(今日もジム行っちゃったのか…って本人の自由ですね汗)


そういえば、MEN'S TBCのCMが入りましたね!
山下さんのみの30秒バージョン、初めて見られた!素敵過ぎです〜〜(>_<)
キャンドルに灯を点すとこが好き〜揺れるハート
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白虎隊 第一夜                 
昨日は朝から晩まで山下さんが見られて、シアワセでございました揺れるハート

「細木数子VS日本の歴史」
細木センセ、それって単なるセクハラじゃあ…たらーっ
センセの言うことにいちいち頷いたり、手を繋がれて困り顔で笑ったり、
もー、かわいいんですけども!
そりゃあセンセも愛の劇場始めちゃうってものだわよ☆


そしてそして、「白虎隊」第一夜!
感想を書こうと思ったのですが、む、難しい…。
この作品、どういう視点で観るかで、感想も大きく変わるってくるような気がします。

プロデューサーの方が仰られていたように、この作品は、
時代劇であるとともに、「ホームドラマ」として作られているんですよね。
若い方にも観やすく作られていて、時代劇に馴染みの無い方でも、入りやすかったのではないでしょうか。
いろんな世代の方に観てもらうには、良かったのではと思います。
ただ、生粋の時代劇ファンから観て、どうだったのかなあ。ちょっと気になるところです。

言葉遣いも、会津訛りはあまり無くて、現代語に近い話し言葉で。
あえてそういう脚本にしたのかと思いますが、
薬師丸さんが独白で自分を「お母さん」と言ったりして、ところどころ不自然な気がしました。そこは「母」ではないですか。
不自然といえば、クマの鳴き声や、雪の降り方なども、ちょっと不自然でしたね。(仕方ないのでしょうけれど)

あと、現代シーン。昨夜だけでは判断できませんが、
時代劇シーンと上手く折り合いが付けられるかどうか、ちと不安…汗
第二夜に期待したいと思います。


なんて、ちょっと堅苦しく書いてしまいましたが、
私的にはとっても楽しめました!
薬師丸さんの「いつも懐に抱いているつもりです」のシーンは、
予告で何度も見てるのに、うるっと来てしまった。

ホームドラマならではのほのぼのや笑いもあって、楽しかった揺れるハート
「女と喋った!」「大人になってしまったな」とか、
ちょっと青春グラフティっぽい感じ(?)で微笑ましーわーい
「こたびは許す!」は、日記を思い出して笑っちゃいました。
「さんせいす」は、「三省す」でしたね。
個人的には、先日会津で見て回ったところ(日新館とか白虎隊記念館とか)がたくさん出てきて、感慨深かったです。


そして、山下さん!
峰治、素敵でした!
少年剣士らしい初々しさ、素朴さ。母親を思ういじらしさ。とっても合っていましたね。
袴でたたたたっと走る姿がまた少年らしく。
クマと一緒の笑顔は、もう〜〜ラブラブ
峰治も儀三郎も又八もかわいいし、掛け合いも楽しく微笑ましく、良かったです!
(峰治も中越さんとほのかな恋心があっても良かったなー)

あんなに頑張った、弓や水練、右手で持ったお箸のシーンは、
オンエアでは、ほんの少ししか流れなくて。
そういうたくさんのシーンの積み重ねでドラマは出来ているんだなあって、
改めて実感でした。


そして、彼らがかわいくていじらしいほど、この後の歴史を考えると切ないです。
あの女性達も、戦いに身を投じるんですよね。

予告を観ただけでもう涙…。
この物語の見せ所は第二夜だと思うので、昨夜にも増して、心して観たいと思います!
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白虎隊 公式サイト更新                 
白虎隊の公式サイトが更新されました!

要チェック番組一覧がUPされています。
番宣、すっごいたくさんあります!
今までためてた分、一気にやるという感じでしょうか。
いくつかの番組では、山下さん、白虎隊士姿で登場するみたいです。
(これ終わるまで髪切れなさそうですねーわーい)

年末年始、山下さんいっぱい見られそう!わーい♪
だけど、HDDの残量が…。どう考えても足りない…。
普段からもっと整理しておけばよかった〜〜汗


公式サイト、久々に見たら、他のページもかなり充実してますね。
たくさんあって読み切れないくらい汗

で、つらつらとスタッフのページを見ていたら、
音楽がなんと、大島ミチルさんなんですね!

わあ、これは嬉しい!私大好きなのです。
映画やTV番組、ドラマ、CMなど、多岐にわたって音楽活動されている方で、
古いところでは、ワーズワースの主題歌「シャ・リオン」の作曲者でもあります。(若い方は知らないかしら…)
嬉しいなあ。大島さんの音楽は白虎隊に合いそう。
音楽も俄然楽しみになってきました!


本日は仕事納めでした。(ほんとは明日までですが、有休消化)
年賀状も大掃除も全く終わってませんが…汗
今年一年、早かったなあ。

2007年まであと3日。早っ!
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六本木ヒルズ                 
六本木ヒルズに行ってきました。
ほんとは、夜行けばイルミネーション綺麗だったと思うのですが、
別の予定を入れてしまったため、お昼過ぎにちょこっとだけ見てきました。

白虎隊のスペースは、テレ朝1Fの一番奥。
まず目に入る大型バナー。
うわー、すごい!大っきい〜!(@_@)
何mあるんでしょうか??
展示コーナーには、衣装や、出演者の顔写真のパネルなどが展示されていました。
CM(昨日のMステで流れたもの)も繰り返し流れていたのですが、大画面・高画質で見ると、ますます山下さんかっこいい!迫力!
やっぱり地デジほしいなあ…。

展示スペースは大きくはありませんが、カップル(やはり季節柄)や、小さい子から年配の方まで、大勢の方が見ていらっしゃいました。
白虎隊目当てで来た方ばかりではないでしょうが、やっぱり嬉しいですね。ラッキー

帰りに、ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブションでケーキを購入。
また甘いものを買ってしまった…。
続きを読む >>
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今年の漢字                 
ジャニネタではないのですが(すみません汗)

年末恒例の「今年の漢字」が発表されました。
毎年世相を映した漢字が選出されてなかなか面白いのですが、
今年は「命」が選ばれたそうです。
そういえば、今年は私の周りもちょっとしたベビーブームで、パパママになった人が多かったなあ。先日も知人にお誕生祝いを贈ったばかり。
そういう明るい話題も、そうでない話題も、今年は確かに、「命」にかかわるニュースが多かった気がします。

またまた「白虎隊」ネタで申し訳ないのですが、
プロデューサーの内山聖子さんが、「時代劇マガジン」のインタビューで、やはり命について触れていらっしゃいました。
今、とてもタイムリーなテーマなのかなって思います。
もちろんドラマの中で教訓ぽい話を並べてほしいわけではないですが、
でも、辛く悲しい内容ではあるけれど、その時代を通して、未来への一片の希望が垣間見えるような、いいドラマになってほしいなと思います。

年末年始の番宣も楽しみですね!
ぷっすまもいいけど、正直しんどいにも出てほしかったなー。
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感無量                 
山下さん、
「白虎隊」撮影終了、おめでとう!お疲れ様でした!

淡々とした短い文章が、何だかとても、心に沁みました。

精神的にも、体力的にも、相当ハードな2ヵ月半だったよね。
「ありがとう。」という言葉に、
きっといろんな気持ちが込められているんじゃないかと思います。

「白虎隊」が、素晴らしい作品になりますように。
新春を楽しみに待つばかりです。
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時代劇マガジン                 
「時代劇マガジン」という雑誌をご存知でしょうか?
私はこういう雑誌があること自体知らなかったのですが、白虎隊の記事が載っているということで、本屋で探してみました。
時代劇マガジン Vol.15

どのへんに置いてあるのかわからなくて、5分ほどうろうろ…。
ありました。エンタメ関連の雑誌コーナーにちょことんと2冊。
紙質良いし、装丁もしっかりしてて、豪華な雑誌です。
当然ながらどのページを開いても時代劇のことばかり。
時代劇って、こんなにたくさん作られてるんですね。イマドキの若い役者さんもたくさん出てて。知らなかった。

白虎隊は2ページのみ。
ですが、その2ページのために、買ってしまった。
せんろっぴゃくはちじゅうえん…。高い…。

記事には、プロデューサーの内山聖子さんと、山下さんのインタビュー、そして小さい写真が二十数枚載っています。
内山さんのインタビューでは、ドラマ製作に至るまでの経緯や、今回のテーマ、それに対するご自身の考え方などが語られていました。
とても誠実で、共感できる考え方でもあり、こういう考えをお持ちの方に作品を作っていただけるのは嬉しいことだなと思いました。(もちろん実際の出来は作品を観るまでは分からないですが)
その中に、以下のようなコメントがありました。

あえて生きるほうを選んだ少年がいて、もしかすると死ぬほうが楽で生き残るほうがつらかったのではないかということを描く上では、キャスティングも絶対に山下(智久)さんにやっていただきたいと。


わー、これは嬉しい!
山下さんは今回が初の時代劇で、これまで時代劇での実績がなかったわけで、製作側がどのように考えて起用を決めたのかなと思っていたのですが、「絶対に」と思ってくださったのは嬉しいですね。
しかも「あえて生きるほうを選んだ」役なのが嬉しいです。

写真も、小さいですが、迫力ある写真ばかり。
この写真の山下さんが本当にかっこよくて…!(>_<)
はらりと流れた前髪が雨に濡れて、眼差しが切なくて、もう何て言ったらいいんでしょう。
早く動く映像で観たいなあ。本放送が楽しみです!

それにしても、本当に大掛かりな撮影なんですね。
写真を見る限り、ドラマを撮っているというより、映画の撮影みたいです。
時間も手間もお金もかかっていそう。それだけ力を入れてるってことなのかな。
役者さんもスタッフさんも相当ハードなのではと思います。
迫力あるシーンを期待したいです。

そろそろ新しいCMも流れ始めるようですね。
(薬師丸さんが出ていたCMは観れずじまいなのですが、もう流れないのでしょうか…)
ばんばん流して、ばんばん宣伝してほしいです。
テレ朝さま、よろしくお願いします!


それから、昨日の日記、素敵でしたね。
前にも思ったのですが、手紙を「読みました」じゃなくて、「読ませていただきました」って書くのが、とってもいいなあって思います。
そういう気持ちで読んでくれるのって、嬉しいですよね。
そして、「俺おじいちゃんになったらシワシワだぞ!」っていうのがまたツボだったりして。(その頃私はもっとシワシワなわけですが…)

ファンはみんな、あなたの心に惚れてるんだと思うよ。(もちろんビジュアルもだけど!)
ダンディなおじいちゃんになってね!ラッキー
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会津若松 #3                 
会津若松3日目(11/25)。最終日。
本日も快晴。3日目にして初めて風がなく暖かな1日でした。


もみじ 会津武家屋敷
この日は、宿泊した東山温泉から程近い、会津武家屋敷へ行ってみました。
会津藩家老・西郷頼母の屋敷を再現した建物があります。
ドラマでは、頼母を小林稔侍さんが、その妻・千恵子を浅野ゆう子さんが演じられるんですよね。
戊辰戦争の際には、やはり悲しい命運をたどった一族でもあります。
ちなみに頼母の養子である西郷四郎は、姿三四郎のモデルにもなった柔道家です。

ここでは、家老屋敷の造りや、当時の人々の生活の様子などを見ることができます。
お庭も紅葉していて綺麗でした。
雪吊りや雪囲いもされていました。冬本番間近ですね。

会津の歴史に関する資料館も併設されていました。
そういえば、この資料館に、2年前の大河ドラマ「新撰組!」のポスターがでかでかと貼られていました。
ここに限らず、いろんな施設に行くたびに、新撰組のポスターや「誠」の旗、関連資料が置かれていて、びっくりでした。会津では新撰組がフューチャーされているのね。
新撰組って京都のイメージしかなかったのですが、確かに戊辰戦争のとき、会津と一緒に戦ってるんですよね。
特に土方歳三関連の資料が多かったような気がします。彼はここでもヒーローなんだなあ。
それに、大河でやったというのも大きいのかなと思いました。会津は観光にも力を入れているようなので。
来年は、「白虎隊」もフューチャーされるといいな!(←本音)


もみじ 旧滝沢本陣
武家屋敷の次は、前日行きそびれた旧滝沢本陣へ。
もともとは民家ですが、参勤交代の際に藩主が休息所として使用していました。
戊辰戦争では大本営となりました。
白虎隊もここから出陣したそうです。

この建物には、今でも、柱や戸に、弾痕、刀傷の跡がいくつも残っています。
戊辰戦争の際に撃ち込まれたものだそうです。

本陣の近くに、たわわに実った柿の木がありました。
あんまりすごかったので1枚パチリ。


柿の木は、バスに乗っててもあちこちで見かけました。
会津不身知柿(みしらずがき)というのだそうです。
身の程知らずにたくさんの柿を付けるので、こう呼ばれるそうです。


と言う感じで、最終日はのんびりと過ごして終了。

短い滞在でしたが、会津は、とても綺麗で、人に優しい街でした。
歴史についても、ドラマについても、いろいろ考えることの多い旅行になりました。
(もちろんミーハー魂も忘れず…)
会津の皆さんに、感謝です。

いろいろな場所を回って、楽しかったし、勉強にもなりましたが、
今回見聞きしたこと、新年までどれだけ覚えていられるか、ちょっと心配。
結構忘れちゃうんだろうな。(記憶力に自信がない汗)
でも、もともとほとんど知らなかったので、やっぱり行けて良かったなって思います。

それにしても、無駄に長い旅行記になってしまった…。
ここまで読んでくださった方、いらっしゃらないだろうなあ汗


白虎隊の撮影も大詰めのようですね。
たくさんの方のいろいろな思いがこめられたドラマだと思います。
素敵な作品になるよう願うばかりです。
: 白虎隊 : comments(0) : trackbacks(1) : posted by りの :
会津若松 #2-2                 
会津若松2日目の続きです。
午後は會津藩校日新館へ。

日新館へ移動する前に、けやき亭というレストランでランチ。
ふっくらハンバーグをいただきましたが、とっても美味しかったです。その他のメニューも美味しそうだった…。
飯盛山から少し歩きますが、車で行かれる方にもいいのではと思います。

そしてここから日新館に移動したのですが、何せ日新館は遠い…。
会津若松市街から車で20分くらいかかるのですが、電車もバスも乗継が悪いため、タクシーで移動することに。
この日も風が冷たくて、タクシーを待つ間、寒くてかなりジタバタしてました。


もみじ 會津藩校日新館


とにかく広くて、立派な施設でした。
前述のように日新館は戊辰戦争で焼失しているため、ここはそれを再現して建てられたものですが、とても忠実に作られたようです。
もともとは200年前に建てられたんですよね…。本当にすごいです。

門をくぐると、受付から女性の係の方が出てきて、
「映写室でビデオ観られるよ。今の上映もう終わるから、次観てく?」
と教えてくれました。
で、映写室までご一緒したのですが、歩きながら
「1月にやまぴーのドラマやるんだよ。ここで撮影したんだよ」と。
知ってます、知ってますとも。
…とは言えず(小心者)、相槌を打っていたら、
携帯を取り出して見せてくれた画面に、なんと、山下さんの写真が!
TV誌の、峰治のいでたちのアップでした。
「ほら、この写真のやまぴーの後ろに写ってるの、ここの建物」と説明してくださいました。
ああそうか、これで説明しようとしてくださってるのね、この写真は説明用ね、なんて思ったら。
全然違う写真も出てきた汗
ジャニショ(行ったことないですが)で売られているような、白虎隊には全然関係ない山下さんの写真。
お、おねえさん〜〜〜汗

その方は映写室で準備しながら、「弓やってく?」とも訊いてくださいました。
(日新館には弓道体験場があるのです)

そして、

「やまぴーに弓教えたんだよ、私」

えええっ、おっ、おねえさんが!?

実は私、旅行前にいろいろネットで調べていて、撮影に偶然居合わせたという方のブログを拝見しまして。そこに、山下さんに弓を教えたという女性が登場してたんですね。
おねえさん、あなたがそうでしたか!もうかなり親近感です!(>_<)
…とは言えず。ああ小心者。
「弓やるなら私待ってるから」と言ってくださいました。会津の方はほんとにご親切です。

ビデオは、当時日新館が建設された経緯や、教育の内容、復元された現在の施設についての説明などがあり、とてもわかりやすかったです。
「会津藩の興隆は人材の養成にあり」(by 会津藩家老 田中玄宰)

映写室を出て、大きい門をくぐると、中庭のようになっている広いスペースに出ます。


シンプルですが、整備されていて、とても美しいお庭でした。(庭と言っていいのかわかりませんが)
ここを囲むように、東塾、西塾などの建物があります。写真の正面は大成殿と呼ばれる建物で、孔子が祀られています。
東塾、大学、大成殿などは見学でき、当時の授業風景の再現や、関連資料の展示などがあります。
什の掟や、当時の教育制度についても、詳しく解説されていました。

さらに奥に進むと



水練場!
撮影で使われた、あの水練場だと思われます。
しかし…、ここに入ったのか…。
やっぱりあまり綺麗じゃなさそうです…。
うわー、みんな頑張ったねえ。
ちなみに当時は馬も人間と一緒に泳いだそうです。なので、水練水馬池と呼ばれています。

水練場の前に、弓道場があります。
ここは本物の弓道場で(観光用ではなく)、日本一の規模だそうです。競技会も行われるとか。
ドラマの弓道のシーンの撮影で使われたところだと思のですが、この日はシャッターが下りていて、中を見ることはできませんでした。

弓道場の横に、弓道体験コーナーがあります。5本200円。
入ってしばらくすると、先程の女性の方がいらっしゃいました。
ここはやらねばなるまい。
てことで、教えてもらいながらやってみました。初弓道。
弓道は、あの凛とした感じが好きです。
まあ自分でやってみると全く当たらないんですけれども…。的の横10cmくらいのとこまでは行くのですが…。
でも面白かった。結局10本やってしまった。
また機会があったらやってみたいです。

後になって気付いたのですが、もっとこの女性に、撮影の裏話とか聞いてみればよかった…。つい真剣に弓道やってしまったわ。
あとから他のお客さんも来たのでお話聞ける状況ではなかったんですけど、惜しかったなー。

その後は天文台にも上ってみました。といっても台形状に土が盛られているだけで、今は展望スペースになっています。
ここからさきほどの弓道場が見えます。


奥が撮影に使われたと思われる弓道場。手前が体験コーナーです。
まだ15時半くらいだったのですが、既に日が暮れかけていて薄暗くなっていました。
ここから見た夕景がほんとに綺麗でした。
日新館は高台にあるので、会津平野やその向こうの山並みが見渡せます。
その代わり吹きさらしで、風がほんとに冷たかったですけども。

帰りに、日新館前のお食事処でお茶しようと思ったら、16時前なのにもう閉まってるし汗
タクシーがなかなか来なくて、待ってる間ほんとに寒かったです。
でもやっぱり夕焼けが綺麗でした。


日新館は、HPに12〜3月冬季休業とあったのですが、今年は冬季も開館するそうです。
来春のドラマと関係ないかもしれませんが、ドラマを観て行こうと思われる方もいらっしゃると思うので、これは嬉しいですね。
(一応行かれる前に営業日を確認してみてくださいね)
ただ、とっても寒いと思うので(雪も降るでしょうし)、防寒対策をお忘れなく。

さらに3日目に続く。
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