待ちに待った山下さんの2年振りの連ドラ、
「最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜」
いいドラマでしたね!
途中、何度か泣けてしまいました。
特に、真人と、店長のお母さんとの会話は、何だか胸がきゅうっとなりました。
番宣ではコメディって言ってたけど、全然コメディじゃありませんでしたね。(まあ予想通り…

)
個人的には、去年近しい人が亡くなったときのことを思い出して、悲しくなることもあったけど、
ストーリーも良かったし、かわいいシーンもたくさんあったし、見終わって心があったかくなりました。
最初にこのドラマが発表されたときは、葬儀屋ということで、難しい題材だなあと思ったけど、
プロデューサーさんがクロサギやジョーと同じ方で、その方と山下さんなら、きっと真面目に、誠実に、作品を作られるんだろうなとも思いました。
で、実際に見てみたら、やっぱり真摯に作られていて。
しみじみと見入ってしまいました。いいドラマでした!
父親が亡くなるシーンは、あまりにもあっさりしてて、ちょっとびっくりしました

普通はお医者様呼ぶとかするだろうし、状況的にも、精神的にも、もっと騒然とすると思うんだよね。
(店長が亡くなるシーンは、お医者様や看護婦さん達がバタバタしてて、蘇生を試みたりとかしてたんだけど…)
その後、家で兄弟4人で話すシーンも、みんな全然悲しそうじゃなくて、
兄弟喧嘩も、父親を思ってじゃなく、自分のことやこれからのことでイライラしてるだけに見えて、ちょっと違和感がありました。
後で真人が「全然実感がわかない」って言ってたので、突然のことだったのと、それだけ家族関係が希薄だったということなんだろうなあ。
遺言の内容からすると、兄弟達もいろんなことを抱えていそうですね。そのあたりもこれから描かれていくんだろうな。
お父さんは、子供達のことちゃんと見てて、黙って見守っていたんだなあ。
どちらかというと、店長の死の方が丁寧に描かれていましたね。
真人も、自責の念があったんだろうけど、死や遺族に対して、ちゃんと向かい合おうとしてたし、
それを通して、葬儀屋という職業についても向かい合って、家業を継ぐ決心をして。
なんだか題材が題材なだけに、真人に萌えたりすることはほとんどなかったけど、
山下さんのお芝居は、自然体で、すごく良かったな。
真人の、青さ、強さ、優しさみたいなものが伝わってきて。真人と一緒になって、ストーリーにも自然に引き込まれた。
やっぱり山下さんのお芝居が好きだなあ。
あ、優樹とのシーンは萌えどころいっぱいでしたね!(山下さんが来る合コンてどんだけ豪華なの!?)
2人とも小顔でスタイルいいから映えるわ〜

山下さんの投げられっぷりも良かったし(足が綺麗なんだよね〜)、「バーカ!」も良かったし、優樹に背中をバンッて叩かれるとこも良かったな。
今のところは、恋愛っていうより、まだ友達って感じですね。
兄弟喧嘩のシーンはこれからに期待♪掛け合いとかテンポ良く楽しい感じになるといいな♪
あと、山崎さんとのシーンはやっぱり引き締まる!
多分、毎回悲しいエピソードが盛り込まれるんだろうけど、
ドラマは何を題材にしてもエンターテイメントでなければならないと思うので、
このお話を通して、いろんな方が、何かを感じたり、考えたり、ハッピーになれたりするといいなって思います。
来週からも、楽しみです!
「昨日オンエアーでまた新たな気持ちで今日の撮影に望みました

」
いい日記だね!
毎日寒い中撮影大変そうだけど、がんばって!応援してるよ〜〜!